考古学全般についての市民講座のような講習会の第1回目が昨日あった。毎週土曜日の5回シリーズである。
神奈川大学みなとみらいキャンパスで行われる。新しい、素晴らしくおしゃれな建物。自分の学生時代とは全然ちがう雰囲気。昨日の講義によれば、考古学は、今でこそキチンとした学問として認められているが、戦前までは歴史学の補助的な存在で主流でなかったそうだ。次回も楽しみである。
米国とイランが、戦闘停止の暫定合意を締結した。これはあくまでも暫定であって、60日間で最終合意をめざすとのこと。暫定合意案でも、かなり米国が譲歩しているとの報道が多い。トランプさんとしては、奇襲的にボコボコにして、ごめんなさい、言うこと聞きますとイランが言ってくることを想定していたのだろうが、実際は状況が膠着してしまって、しびれを切らしたのがトランプさんだったような気がする
先日、74,5才の先輩たちと昼会食をした。
大病をした方もいらっしゃるが、その方含めてお元気である。自分は、あと6,7年でその年になるが、あんなに元気でいられるか自信がない。
米国とイランの停戦?終戦交渉が長引いている。報道によれば、そろそろ交渉の最終段階に入っているような感じ。
トランプさんのSNS発信は、あまり信用できないが。
それにしても、トランプさんとしては、こんなにイランが抵抗するとは、予想外だったと思う。当初は4〜6週間とか言ってた。もう3か月。心の中では、ちょっと失敗したかなと思っているのではないだろうか。
5月18日(月)新潟市にある古津八幡山古墳へ
保土ヶ谷バイパス〜東名〜圏央道〜関越道。
5月19日(火)新潟から日本海沿いの非高速で、
寺泊〜出雲崎〜柏崎〜直江津、そこから内陸へ
そして須坂で泊まり。
5月20日(水)野尻湖のナウマンゾウ博物館へ行き
そこから帰途。総走行距離約950Km。
天気は抜群だったが、暑かった。
停戦し、米国のホルムズ海峡の逆封鎖が続いている。
一種の対イラン兵糧攻めだ。
トランプさんは、カッコ悪いからよっぽどのことがない限り妥協はしないだろう。そういう人だろう。
現状、相対的には兵糧攻めを受けているイランは分が悪い。イランは、どこかで利を取るために妥協すらか、それとも追い詰められて予想外のメチャクチャするか、だろう。と、良く分かりもしない素人の予測。
5月に入いった。GWは、雨が多い予報になっている。
書くのを忘れていたが、4月21日、22日で車で愛知の朝日遺跡に行ってきた。弥生時代の大きな集落。そして滋賀の東近江市のホテルに泊まった。東近江は、天智天皇が近江に宮を開いた時に栄えた?ようだが、今はシャッター商店街でちょっと寂しい感じ。